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二次元のイケメンが好きなどこにでもいるメンヘラです。

EIGHT OF TRIANGLEについて

こんばんは、白瀬です。ファン歴はめちゃくちゃに浅い新参者ですが、今日は『EIGHT OF TRIANGLE』通称、エイトラをご紹介します。

EIGHT OF TRIANGLEとは

遠藤和斗(Kazuto)と君島零(Ray)の2人組からなる、 東映から生まれた男性バーチャルアイドルユニット。Kazutoはコンポーザー(作曲家)で、Rayは作詞・ボーカルを担当。デビュー曲は『heart to erode』。シングルは4曲配信中、アルバムCDは1枚発売中。

 

ざっくり言うとこんな感じです。バーチャルアイドルといってもピンと来ないかもしれません。かくいうわたしもよくわかっていません。初音ミクが3DCGでライブをしている映像が流れることがありますが、たぶんああいう感じです(わかってない)。

 

 

改めて見ると、この世に存在しないものを存在しているように見せるこの技術がすごい、日本終わってる!(褒めてる)

 

エイトラはYouTubeSoundCloudTwitterInstagramなどに公式アカウントがあるので、そちらも紹介します。

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彼らの魅力はもちろん歌にもあるのですが、何と言っても「リアルさ」につきます!Twitterは、絵文字や顔文字がなく飾りっけのない(わたしの)理想的なツイートで好感が持てます。

そして、SoundCloudをとても有効に使っているのも魅力的です。 先日、和斗さんのアカウントから、大量の、思わず赤面してしまうような君島くんの囁きが投稿されました。思わず「う、うわああああ!!!は、恥ずかしい照れる~~!!!」とジタバタしました。シチュエーションCDを聴いている安心感が、いい意味で無く、2.5次元アイドル感をたっぷりと堪能できました(?)。しかもファンからリプライで送られてきた台詞だそうで、それに応えてくれるファンとの距離の近さ!特定のリプライを引用RTで返信したりはしませんが、まだまだマイナーなこともあってか、ファンとの交流はマメに行われています。

話は戻りますが、ファンの間では名高い、SoundCloudにアップされた『adagio_test』。この生々しさと破壊力がすごい!2016って感じで最高です(語彙の欠損)。シングル曲、『adagio』がまだ未完成だった時の、君島くんの練習風景がリアルに感じ取れる1曲となっています。まずは完成版の試聴用動画から御覧ください。

 そして、こちらがテストバージョンです。

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ハミング、鼻を啜る音、楽譜が波打つぺらりという音、完成版とは違う音運び・歌詞、歌い直し、口笛、「やっぱやめた!」。いかがですか!?今までの二次元アイドルとは明らかに異なる、このリアルさ!同じ世界で生きている感覚、人間味を感じますよね!二次元と三次元の間の『.5』とはこのことかと、感嘆しました。SoundCloudがこの世にあってよかった、ありがとうSoundCloud

 

あと、めちゃくちゃ余談なんですが、EIGHT OF TRIANGLEの由来について、みなさん考えたことありますか?調べても見たことがないんですよね。自分の見解を申しますと、EIGHT OF TRIANGLEのEIGHTは、東映→トーエイ→エイトー→EIGHT。TRIANGLEは、東映ロゴマーク→△→TRIANGLEなのではないかと。これめっちゃ自信あるんですけど何か知りませんか!?これ間違ってたら超恥ずかしい。

余談続きでもうひとつ。エイトラはライブも行われるそうですが、ボーカルは君島くん一人ですよね。そしたら、和斗さんって何をするんだろうって考えたんですよね。OLDCODEXのYORKE.さんみたいにパフォーマンスとかしてたらどうしよう。

 CAPSULE中田ヤスタカみたいにDJしてたらどうしよう。

 

何の心配してんだって感じですけどね。