notitle

二次元のイケメンが好きなどこにでもいるメンヘラです。

DYNAMIC CHORDについて

こんばんは、白瀬です。今まで数多の乙女ゲームをやってきた白瀬ですが、今回は本命の『DYNAMIC CHORD』通称ダイナーについて、紹介します。

 

DYNAMIC CHORDとは

架空の音楽事務所及びレコード会社。また、その音楽事務所に所属する、4組のバンド、KYOHSO(キョーソー)、Liar-S(ライアーズ)、[reve parfait](レーヴパッフェ)、apple-polisher(アップルポリッシャー)の総勢16人のバンドマンとの、恋愛シミュレーションゲーム。各バンドのボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人が攻略対象。

 

KYOHSO

結成11年目、メジャーデビュー6年目のバンド。メンバーが学生時代にボーカルのYORITOを筆頭に結成。2015年3月に行われた10周年記念ツアー『KYOHSO 10th Aniversary tour ~SAISO~』で、サポートメンバーであったSHINOMUNEが正式加入。ファンの愛称はcrazy doll(クレイジードール)。通称クレド

 

KYOHSOは、4バンドの中でも1番先輩のバンドです。ゲーム本編では、結成10周年の特別イヤーにライブをすることになったKYOHSOと、マネージャーである主人公に様々な試練が降りかかります。現在の最新曲はdeep dive。

 

youtu.be

 

▼メンバー

だらしなくてきまぐれなボーカル。人気者になりたくてバンドを結成(正直で大変よろしい)。女性関係もまあまあだらしない。Twitterで、ファンを上げて落とすのが得意。ファンをピラニア呼ばわりする。意外と先輩らしい(Twitterでいろいろあった)。語尾に大体「~」が付く。タバコ嫌い。胸元にタトゥーがある。一人称はオレ。二人称は君、お前。

 

天才肌なギター。作曲ではあまり悩まない(これについては本編参照)。KYOHSOのリーダー。常に笑顔で冷静沈着。詳しくは話せないが、彼には何か欠けたものがある。CV.立花慎之介特有のエロさ。CV.立花慎之介特有の危うさ。タトゥーがあるかどうかは不明。一人称は俺。二人称はお前。

 

変わり者で頑固なベース。几帳面。ペットでフクロウ(オス)を飼っている。名前は藍鉄区にあるライブハウス、VIVIANITE(ビビアナイト)から取って、ビビ。つけてるピアスはお気に入りのもの。お酒に酔うと眠たくなる。素直じゃない。Twitterで「おやすみ」を言う日は機嫌がいい。白瀬的イチオシポイント、リップ音。石川界人すごい。推せる。指にタトゥーがある。一人称はオレ。二人称はあんた。

 

情に厚いドラム。強面だが優しい。強面だが天然。強面だがおおらか。料理が上手い。Liar-Sの朔良が憧れる筋肉の持ち主。8年付き合っている彼女がいる。既婚者である妹がいる。ゲーム本編は、彼の話がメイン。大体「篠さん」「SHINO」と呼ばれる。腕にタトゥーがある。一人称は俺。二人称はお前。

 (Append未プレイ)

 

Liar-S

今年結成4年目を迎えるバンド。ギターの珠洲乃千哉が作詞作曲を担当。静かな中にも激しさを感じさせるエモーショナルのロックサウンドで注目を集めている。

 

Liar-Sはドラムの結崎芹を筆頭に、メンバーが高校生の時に結成されました。当時のベースは、現在のベース・榛名宗太郎ではなく、槇慎也が担当していて、ボーカルの檜山朔良を除いた芹・千哉・慎也の3人は、同じ高校でした。Liar-Sの名に恥じない、嘘吐き集団。全員、名前のはじめにSが付く。ファンの愛称はcrew(クルー)。現在の最新曲はwanna take a ride?

 

youtu.be

 

▼メンバー

23歳(2016年8月3日現在)。ボーカル担当。今年藍鉄大学法学部を卒業。両親を亡くしている。既婚者の姉がいる。愛煙家。因みに銘柄は赤マル。寂しがり。猫好き。家にデブとチビという猫がいる。ブスもいるようだが、ブスが本当に猫かどうかは不明。めんどくさがり。携帯で文字を打つのが面倒で、Twitterでは絵文字、LINEではスタンプを多用している。攻撃的な過激派ファンがいる(Twitter企画等でいろいろあった)。一人称は俺。二人称はあんた。

 

23歳。ドラム担当。今年藍鉄大学経済学部を主席で卒業。世渡り上手で要領がいい。親がお金持ち。ヒロイン(の家もお金持ち)とは、親の主催するパーティーで知り合う。一人暮らしにしては部屋が広すぎる。ベッドも広い。車持ち故にメンバーの足になることが多々。朔良がよく部屋に来る。素直になるのが苦手で、素直になったときに異常に照れる。Liar-Sの営業担当。本より動画派(朔良情報)。コスプレモノが好き(朔良情報)。一人称は俺。二人称はお前。

 

21歳。ギター担当。ルチル専門学校ミュージック科を去年卒業。芹の高校の後輩。母親から「ちー」と呼ばれている(朔良情報)。はるなのハートを狙い撃ち♡ゲームの1位常習者。シャイ。メンバーには対等でいるためにタメ口だが、ファンやヒロインには敬語。犬好き。甘いもの好き。芹や朔良の不潔発言に厳しい。ラム酒入りのチョコレートにうぇっとなる。映画などのサウンドトラックをよく聴く。一人称は僕。二人称はあなた(ヒロインやファン向け)、お前(朔良・芹・後輩向け)。

 

23歳。ベース担当。今年藍鉄大学外国語学部を卒業。ヒロインと同じ学部。女子力担当。オネェ。宗太郎と呼ぶと怒るので、ハルちゃん呼びが好ましい。オネェだがそれには深いわけがあってですね。女装はしない。いい匂い(朔良情報)。着替えを他人に見せない(朔良情報)。誰にでも気さく。料理が下手でバレンタインはメンバーが暗い気持ちになっていたが、最近は練習をしているので成長中。ヘアメイクが得意で自分のヘアアレンジもお手の物。一人称は私、俺。二人称はあなた、君。

 

[reve parfait]

ゲーム本編ではメンバー全員が高校生(ルチル大学付属高校)であったが、現在は全員大学生。通称レヴァフェ。デビューは2014年4月。意味は『完璧な夢』のフランス語。ベースは加入・脱退を繰り返していたが、ライブハウスで出会った百瀬つむぎをスカウトし、今のメンバーに至る。作詞はすべてドラムの香椎亜貴が担当。ロックとポップを融合させたような、プログレッシブなロックサウンドが特徴。独特の世界観を絶妙なバランスで表現している。ファンの愛称は、メンバーの名前がチェスの駒になぞらえてあるため、Qween(クイーン)。ちなみにマネージャーはPown(ポーン)。

 

レヴァフェは作詞を亜貴くんが担当しています。亜貴くんの歌詞はダークで過激な印象がありますが、最近はどんどん明るい歌詞も書いています。これには深いわけがあってですね……。ダイナーは友達に勧めているのでネタバレしないように書いていくのが大変です。作曲はそれぞれ他のメンバーが担当しています。最近では、メンバー全員が作曲を担当した新曲が発表されました。そのPVはこちらです。

 

youtu.be

 

▼メンバー

ボーカル担当。通称King。黒曜芸術大学2年生。ドラムの香椎亜貴の実弟。レヴァフェの前リーダー。両親の離婚後、母に引き取られるが、母は新たな男性と再婚。そして海外で生活をしているため、玲音は一人暮らしをしていたが、現在は久遠と同居中。ヒロインとは実家が隣家の幼馴染。好きになったら一途だが、行動は素直じゃない。英語ができる。アイスが好き。依都の大ファン。千哉の作った歌が大好き。つむぎと二人でお子様ズ。つむぎとはよく(かわいい)喧嘩をする。誕生日が嫌いだった。一人称はオレ。二人称はお前。

 

ベース担当。通称Bishop。黒曜芸術大学作曲科1年生。ツンデレ。久遠には厳しいが亜貴には甘い。兄嫁、甥、両親と実家暮らし。ベースを教えてくれたのは兄だが、他界している。女性関係がだらしない。作曲するとベースの主張が激しくなる。根はいい子。先輩と交流するために頑張ってつむぎは けいごを おぼえた!。千哉と優を尊敬しており、Twitter等で交流している姿がかわいいと好評。玲音には兄に似通った部分を感じている。一人称は俺。二人称はあんた。

 

ギター担当。通称Rook。藍鉄大学法学部3年生。コミュ力が高く、先輩のTwitterアカウントのフォローが早かった。しかしコミュ力は先天的なものではない。父が代議士で、母が弁護士。妹を溺愛している。実家にスタジオがあるため、そこでバンド練習をしていた。大体集まるときは久遠宅。おじさんが別荘を持っているため、夏にそこで合宿をする。誤字が多い。髪色・髪型がペンギンっぽい。お尻の妖精・誤字ペンの異名を持つ。料理は焼きそばだけ上手い。昔から人が周りに集まる人気者。一人称は俺。二人称はお前。

 

・香椎亜貴(CV.広瀬裕也)

ドラム担当。通称Knight。藍鉄大学法学部3年生。ちなみに白瀬の本命。玲音の実兄。彼が玲音のためにレヴァフェを作った。玲音が可愛くて仕方ない。両親の離婚後、父と共に実家に残る。人当たりがよく、基本的には誰にでも優しい。怒ると怖い。緊張しい。料理上手。玲音曰く、歌が上手い。写真を撮られるのが苦手。両親の不仲のせいで心に傷を負っている。ピアノが弾ける。中学生の頃、ピアノの王子様と呼ばれていた。そのピアノの王子様が授業をサボっていたところを、同じく授業をサボっている久遠に見つかり、そこから仲良くなる。玲音同様、誕生日が嫌いだった。一人称は僕。二人称は君。

 

apple-polisher

ギターのUKを中心に結成。日本だけでなく、アメリカでも活躍。中高生を中心に話題の、テクノロックなサウンドが特徴の、デビュー1年目のバンド。通称apまたはアッポリ。ファンの愛称はEve(イヴ)。

 

アッポリはレヴァフェのゲーム本編に出てきたライバルのバンドでしたが、デビュー争いでレヴァフェに軍配が上がったことと、成海の家庭の事情の渡米のために、レヴァフェのデビューから1年後に、DYNAMIC CHORDでデビューしました。ほか3組のバンドとは明らかに異なるのが、曲調です。アッポリのドラムは、普通のドラム(生ドラと言ったりします)ではなく、電子ドラム(エレドラとも)を使っているのです。そのため、エレクトリックなテクノサウンドが特徴となっています。ゲームの発売は10月末なので、まだまだわからないことだらけです。現在の最新曲はreal sensationとthis song is dedicated to you.です。

 

youtu.be

youtu.be

 

▼メンバー

ボーカル担当。通称NaL。黒曜芸術大学2年生で、玲音と同じ学部。玲音と亜貴とは幼馴染。幼少期、玲音に意地悪されていたため、一方的に口調や態度がきつい。しかし玲音は成海をよく構いたがる。亜貴が大好き。少年聖歌隊にいたことがある。父は貿易の仕事をしている。父の仕事の関係でアメリカに実家がある。アメリカでもバンドを組んでいたが、父が日本に赴任することになった際に解散。赴任期間が終わり、アメリカに帰ることになった時に、一緒に有紀と忍も付いてきた。ハイスクール卒業を機に、親元を離れ4人で帰国。一人称は俺。二人称は君。

 

ドラム担当。通称Toi。愛煙家。女を見ると口説くのがポリシー。日本の生活が嫌になり渡米。アメリカでバンド活動をしていた。腕は良いものの、彼の性格により(思ったことをすぐ言う、空気が読めない、女癖が悪い等)、メンバーと仲違いをし、バンドを転々としていた。彼の素行の悪さは忍が調教中。アメリカのライブハウスに勤める日本の留学生・歌奈に、以前そこでバイトをしていた夕星を、成海・有紀・忍に紹介され、アッポリに加入。人に対しての態度が失礼(Twitterでいろいろあった)。車は左ハンドル(曰く、「空飛びそうなかっこいいやつ(車)」らしい)。運転は豪快だけど上手い(成海情報)。運転中は大体英語のラジオを聴く。一人称は僕。二人称はあんた。

 

  • 青井有紀(CV.中島ヨシキ)

ギター担当。通称UK(ユーケー)。酒と煙草が好き。落ち込んでいたある日、ソロで活動をしていた成海の歌声を聴き、感動した有紀は、成海を「俺にナンパされない?」と怪しく勧誘。当然避けられ、勧誘に苦戦する。よくビールをこぼす。[reve parfait]ゲーム本編と、Twitterでは成海に対する態度が全く違う(ゲーム:結構冷たい Twitter:めちゃくちゃ甘い)ので戸惑う。つむぎの兄がいたバンドと知り合い。国際免許・車持ち。一人称は俺。二人称はお前。

 

ベース担当。通称Kuro。無口で冷静沈着。いかついけどちょっと天然。武士っぽい。おかんっぽい。あまり吸わないが喫煙者。目が悪いため眼鏡をかけている。唇の下にピアスがついている。昔、有紀とバンドを組んでいた。メンバーの女絡みのいざこざ・自分勝手な脱退・派閥争い等が原因で、二度とバンドはしないと決めていた。そのため、最初はバンド活動を再開するのを躊躇っていた。アッポリでの活動を始める前は会社員をしていた。つむぎの兄と交流があった。作詞作曲はとある理由により、しない。洋楽が好き。国際免許・車持ち。ドライブ好き。一人称は俺。二人称はお前。

 

説明だけでざっと5000文字使いましたけど、大体こんな感じです!(やりきった感)

なかなかわたしの説明だけでは魅力を伝えきれないので、ぜひ、Twitterの公式アカウントを御覧ください!誰かしらが、毎日とは言いませんが、大体顔を出してます。ゲーム発売前は毎日顔を出してくれていたのですが、それに比べれば頻度は少なくなっていっています。ですが、彼らの生活をリアルタイムで共有してくれることに感謝……!Twitterは無料ですし、かくいうわたしも、Twitterから彼らを知りました。『なんかうたプリの黒崎蘭丸みたいなビズの人がいる』という噂を聞きつけたのが、2014年の秋口。彼はのちにKYOHSOの優さんであることがわかったのですが、かっこいい男の子たちが仲良くしている様って、見ていて癒やされませんか?うたプリTwitterを見て、「か、かわいい~~~!!」となったことがありませんか?「超わかる」、そんなあなたにオススメです!公式アカウントを埋め込んでおきますので、よろしければ覗いてみてください!

 

◆KYOHSO

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

◆Liar-S

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

◆[reve parfait]

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

apple-polisher

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

Twitterでは、ファンが実際にリプライを送ると、たまに引用RTで返信してくれることがあります(優・朔良・つむぎは引用RTではなく、空中リプライ的な感じで返してくれます)。本当かどうかはわかりませんが、芹はリプライをくれる子を覚えているらしいです。根気よくリプライし、アイコンを変えずにいたらもしかしたら覚えてもらえるかも?ちなみに白瀬は拾ってもらったことは記憶に無いです。泣いてないです。ハルちゃん・亜貴くんは可愛い顔文字を使っている子が多く拾われています。普段、顔文字も絵文字も使わないので、Simejiに頼りまくってます。故にリプライが遅れます。それが敗因かも知れません。

 

話はゲームディスクについてに変わります。

apple-polisherはまだゲームの発売はしていませんが、[reve parfait]・Liar-S・KYOHSOはゲームは2つずつ発売されています。なぜ2つずつ発売されているかというと、最初に出たDYNAMIC CHORD feat.○○(それぞれのバンド名が入ります)、いわゆる無印は、攻略対象人数が3人なのです。そして、次に発売されたDYNAMIC CHORD feat.○○ Append Discには、攻略キャラではなく、サブキャラとされていた香椎亜貴・榛名宗太郎・諏宮篠宗が攻略対象となり、さらに4人分のアフターストーリーが付くのです。ご購入を検討されている方は、無印ではなく、Append Discのご購入を強くおすすめします!また、9月より、PCゲームであったDYNAMIC CHORDは、PSVitaに移植されます!いちいちPCを起動させるのが面倒。寝ながらプレイしたい!という方にオススメです。まずは[reve parfait]から発売されます。Append Discの内容からさらにおまけシナリオ、追加スチルが入ります。PSVitaを持っていない白瀬は布という布を噛みちぎりたい衝動にかられています。こんな、、こんな商売汚い……!!けど文句言わずに買わせていただきます。これは彼女の仕事だもんね。彼女って大変だあ。

ということで、もしご購入を検討されている方は、以下のように買っていただけるとお得です!

待てる方:DYNAMIC CHORD feat.[reve parfait] V edition(2016年9月29日発売)→DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher(2016年10月28日発売/Win専用)→DYNAMIC CHORD feat.Liar-S V edition(2016年12月22日発売)→DYNAMIC CHORD feat.KYOHSO V edition(発売日未定)

待てない方:DYNAMIC CHORD feat.[reve parfait] Append Disc(2016年1月29日発売)→Liar-S Append Disc(2016年4月29日発売)→KYOHSO Append Disc(2016年7月29日発売)→apple-polisher(2016年10月28日発売)

 

apple-polisherは無印でも4人分のシナリオが入っているので安心してください。なお、PSVitaに移植するかどうかは未定です。みんなのお金次第です。わたしはもちろん貢献します。

 

そして、前述したとおり、香椎亜貴・榛名宗太郎・諏宮篠宗は初期、攻略することはできませんでした。初見で「うわ、直球ドストレートだわ」と思った亜貴くんがサブキャラと知った時の絶望感。当時学生だったわたしは、本当に自分でも驚くくらい授業に集中できませんでした。ずっと亜貴くんのことを考える日々。無印版[reve parfait]をプレイしても、心は荒むばかり……。それどころか、久遠の妹・永久(とわ)ちゃんは亜貴くんのことが好きで、亜貴くんはそれとなく久遠が好きっぽい雰囲気を醸している……。ゲーム内のある台詞に腐女子は沸き、亜貴くんガチ恋勢白瀬は必死に腐女子の意見を否定。そんな、脳内戦争に終止符を打ったのが2016年1月29日。この日、Knightクイーン(亜貴くんファン)は勝利した。戦に勝った。乙女ゲーム攻略キャラをホモにする邪智暴虐な腐女子に勝ったのだ。

といっても、先月30日にはアッポリのライブで、テンションが上ったUKとToiがキスをし始めるなど、ダイナーは腐女子にもとても優しいのです。そういう絡みが多いのは芹と朔良、依都と時明、UKとKuroあたりですかね。わたしが疎いだけで、そういう空気を醸しているコンビが他にもいるかも知れません。

 

そして、わたしが個人的に推していることがありまして。彼らはわたし達と同じ時間軸に生きているので、一緒に年齢を重ねることができます。某少年誌の彼や彼は「○回目の15歳おめでとう!」とお誕生日を祝うことが多いですが、ダイナーは違います。今月頭、8月3日。この日は朔良の23歳の誕生日でした。

カードキャプターさくら桃矢お兄ちゃん・雪兎さんの年齢を超えた日には震えましたが、ダイナーは年齢を追い抜いてしまうことがない!これって嬉しくないですか?年齢だけでも萌えを見いだせるのってオタクの性ですよね? 

 

そして、つい先日発表されたシャッフルCD2の情報もめちゃくちゃアツイです!以前もシャッフルCDが発売されたのですが、第1弾*1ではアッポリの参加はありませんでした。ですが今回、アッポリも含めてのメンバーシャッフルなので、4組のバンドから1曲ずつ。CDは4枚発売されます。その4組のバンド名とメンバーはこちら!

TRYS(トライズ)

ボーカル:Reon([reve parfait]/香椎玲音)

ギター:Tokiharu(KYOHSO/英時明)

ベース:Soutarou(Liar-S/榛名宗太郎)

ドラム:Yuusei(apple-polisher/音石夕星)

 

緋ノ耶魔隊(ひのやまたい)

ボーカル:紺碧の稲妻サク(Liar-S/檜山朔良)

ギター:不翔弩鳥のクオン([reve parfait]/月野原久遠)

ベース:韋駄天のシノブ(apple-polisher/黒沢忍)

ドラム:獅子奮迅のシノ(KYOHSO/諏宮篠宗)

 

Sugar Toxic Panic(シュガートクシックパニック/通称しゅがぱに)

ボーカル:なるみ♪(apple-polisher/天城成海)

ギター:ちや♮(Liar-S/珠洲乃千哉)

ベース:ゆう♭(KYOHSO/黒谷優)

ドラム:あき#([reve parfait]/香椎亜貴)

 

Mr.Perfect(ミスターパーフェクト)

ボーカル:Mr.KISAKA(KYOHSO/城坂依都)

ギター:Mr.AOI(apple-polisher/青井有紀)

ベース:Mr.MOMOSE([reve parfait]/百瀬つむぎ)

ドラム:Mr.YUISAKI(Liar-S/結崎芹)

 

youtu.be

 

 現在、CD制作記念の対談企画をTwitterで行っているので、ぜひチェックしてみてください!

 

いかがでしたか?少しでもDYNAMIC CHORDに興味を持っていただけたら幸いです!次回はハニビブラックつながりでブラハ*2の紹介もしたいです。

 

EIGHT OF TRIANGLEについて

こんばんは、白瀬です。ファン歴はめちゃくちゃに浅い新参者ですが、今日は『EIGHT OF TRIANGLE』通称、エイトラをご紹介します。

EIGHT OF TRIANGLEとは

遠藤和斗(Kazuto)と君島零(Ray)の2人組からなる、 東映から生まれた男性バーチャルアイドルユニット。Kazutoはコンポーザー(作曲家)で、Rayは作詞・ボーカルを担当。デビュー曲は『heart to erode』。シングルは4曲配信中、アルバムCDは1枚発売中。

 

ざっくり言うとこんな感じです。バーチャルアイドルといってもピンと来ないかもしれません。かくいうわたしもよくわかっていません。初音ミクが3DCGでライブをしている映像が流れることがありますが、たぶんああいう感じです(わかってない)。

 

 

改めて見ると、この世に存在しないものを存在しているように見せるこの技術がすごい、日本終わってる!(褒めてる)

 

エイトラはYouTubeSoundCloudTwitterInstagramなどに公式アカウントがあるので、そちらも紹介します。

www.youtube.com

soundcloud.com

soundcloud.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

www.instagram.com

 

彼らの魅力はもちろん歌にもあるのですが、何と言っても「リアルさ」につきます!Twitterは、絵文字や顔文字がなく飾りっけのない(わたしの)理想的なツイートで好感が持てます。

そして、SoundCloudをとても有効に使っているのも魅力的です。 先日、和斗さんのアカウントから、大量の、思わず赤面してしまうような君島くんの囁きが投稿されました。思わず「う、うわああああ!!!は、恥ずかしい照れる~~!!!」とジタバタしました。シチュエーションCDを聴いている安心感が、いい意味で無く、2.5次元アイドル感をたっぷりと堪能できました(?)。しかもファンからリプライで送られてきた台詞だそうで、それに応えてくれるファンとの距離の近さ!特定のリプライを引用RTで返信したりはしませんが、まだまだマイナーなこともあってか、ファンとの交流はマメに行われています。

話は戻りますが、ファンの間では名高い、SoundCloudにアップされた『adagio_test』。この生々しさと破壊力がすごい!2016って感じで最高です(語彙の欠損)。シングル曲、『adagio』がまだ未完成だった時の、君島くんの練習風景がリアルに感じ取れる1曲となっています。まずは完成版の試聴用動画から御覧ください。

 そして、こちらがテストバージョンです。

soundcloud.com

 

ハミング、鼻を啜る音、楽譜が波打つぺらりという音、完成版とは違う音運び・歌詞、歌い直し、口笛、「やっぱやめた!」。いかがですか!?今までの二次元アイドルとは明らかに異なる、このリアルさ!同じ世界で生きている感覚、人間味を感じますよね!二次元と三次元の間の『.5』とはこのことかと、感嘆しました。SoundCloudがこの世にあってよかった、ありがとうSoundCloud

 

あと、めちゃくちゃ余談なんですが、EIGHT OF TRIANGLEの由来について、みなさん考えたことありますか?調べても見たことがないんですよね。自分の見解を申しますと、EIGHT OF TRIANGLEのEIGHTは、東映→トーエイ→エイトー→EIGHT。TRIANGLEは、東映ロゴマーク→△→TRIANGLEなのではないかと。これめっちゃ自信あるんですけど何か知りませんか!?これ間違ってたら超恥ずかしい。

余談続きでもうひとつ。エイトラはライブも行われるそうですが、ボーカルは君島くん一人ですよね。そしたら、和斗さんって何をするんだろうって考えたんですよね。OLDCODEXのYORKE.さんみたいにパフォーマンスとかしてたらどうしよう。

 CAPSULE中田ヤスタカみたいにDJしてたらどうしよう。

 

何の心配してんだって感じですけどね。

 

福山ばら公園

以前、広島県福山市にある、ばら公園に遊びに行きました。いつの話かというと、2ヶ月前です。

バラは5月が見頃のようで、ほぼすべてのバラが綺麗に咲いていました。その日は快晴で、気温も高く、開ききって可愛くないバラもありました。

 

ばら公園と言う程です。どれほど優雅な公園なのだろうとわくわくしていたのですが、辿り着いて思ったことは、『思ったより小規模』でした。いや、手入れもしてあるし、花もたくさん咲いていて、とっても綺麗でした。ですが、あくまで『公園』。周りには民家やマンションもあります。少し古びたレトロなお店もあります。大きな期待を抱いて行かれるよりは、公園だと思って行ったほうが良さそうです。

 

今回は、サブカル女子を気取って、父から借りパクした一眼レフ(因みに写真の腕は皆無)で撮影した写真を、いくつか上げていこうと思います。

 

f:id:shirose1:20160713230643j:plainf:id:shirose1:20160713232304j:plain

これはばら公園の入口付近の写真です。平日でしたので、あまり人はいませんでした。福山市では、毎年ばら祭りが、このばら公園で行われています。そのばら祭りの数日前に行ったので、余計人はいなかったのではないかと思います。ばら祭りの賑わいがどのようなものかは知らないのですが、人混みが苦手なわたしには好都合でした。

 

f:id:shirose1:20160713230826j:plain

f:id:shirose1:20160713230831j:plain

 

そして、ばら公園に入ってすぐに目につくバラのトンネル!気分はマリー・アントワネットですよ。ここには石でできたベンチもあり、日除けには最適です。ちょうどマダム達が座っていらっしゃいます。

 

f:id:shirose1:20160713230745j:plain

 

f:id:shirose1:20160713230801j:plain

こちらもトンネルですが、まだバラが咲ききっておらず、残念。グラデーションの綺麗なバラなので、満開の時に行けたらよかった……。

 

 

f:id:shirose1:20160713232637j:plain

暑さでグロッキーになっているバラもいくつかありました。

 

向かいの緑町公園にも、数多くのバラがあります。

f:id:shirose1:20160713230900j:plain

f:id:shirose1:20160713230911j:plainf:id:shirose1:20160714001222j:plain

 

こちらの公園も綺麗に整備されてあって、居心地が良かったです。

 

f:id:shirose1:20160714001240j:plain

お気に入りは、薄紫色の『福山城』という品種のバラです。薄紫ってずるいですよね。

これはきっとモデルのAMOちゃんの影響が強いと思います。同年代の女の子って大体薄紫、ラベンダー色が好きじゃないですか。これ絶対AMOちゃんの影響なんですけど、どうですか?今、AMOちゃんはKERAモデルでもパチパチズでも無いと思うんですけど、今のティーンは何を見て薄紫を推してるんですかね?すごい気になる。AMOちゃん派閥とAYAMOちゃん派閥ありましたよね。わたしはAMOちゃん派でした。この話はまた今度記事にしたいと思います。

 

ばら公園の住所はこちらです。今、バラがどういう姿になっているかわかりませんが、来年の5月頃、もしお住まいの近くであれば、行ってみてもいいと思います。

 

 この付近って『花園町』って言うんですね。メンズに「どこ出身なの?」と聞かれた時に「花園町」と言っても、「わかるわ~」と言われる女になりたいです。

 

わたしの母について

最初の投稿ですが、あまり楽しい内容ではないと思います。

先程、Yahoo!知恵袋でこのような投稿を見つけました。

 

m.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

今日の総合ランキング1位の質問です。内容は見て頂ければ分かると思うのですが、5歳の娘さんが突拍子も無く、「生まれ変わってもママの子でありたい」という発言を、お父さんにしたそうです。それを聞いた投稿者であるお母さんは、なんとも言えない気持ちになって、知恵袋に投稿したようです。同じくらいの年齢のお子さんを持つ方や、スピリチュアリティな方などが飛んで来そうな内容ですが、ベストアンサーに選ばれた方は、こんなことを言っています。

 

「先週6歳になった娘が、半年ほど前によく同じようなことを言っていました(中略)結局、しっかりと抱き締めてお母さんは〇〇とずっと一緒にいるよという約束をして、少し安心したようです」

 

ここで、話題はわたしの母に変わります。

 

わたしの母は、発言は厳しいものの、基本的には不自由の無いように、わたしや弟を育ててきました。門限等も無く、水商売も許される。所謂、放任主義な母です。

そんなところが好きではあります。ですが、全般的に見て、大好きな訳では無いのです。

 

母は、前述した通り、発言が厳しいのです。甘ったれた考えは大嫌いで、苦労や努力をしてナンボといった感じの母です。祖母や、中学生時代のバレー部の顧問にしごかれ、しごかれ、このような母が出来上がったのだと思います。あの当時の大人は、他人にも相当厳しかったと聞きます。現在の大人たちは、他人とは関わり合いを極力持たないように生きています。現状維持が最高な世の中です。

脱線しましたが、母は、わたしが甘えたりすると、「気持ち悪い」「暑苦しい」「やめて」と、わたしを拒絶するのです。

これは、きっと、幼い頃からそうでした。物心が付いた時には、既に、母はこういう人でした。

なので、わたしが母に甘えることはありません。外で悲しいことがあっても、家族の誰にも相談しませんでした。

 

小学生の頃、酷いいじめに遭いました。けれど、相談しませんでした。それが原因の一つで、学級崩壊までしました。母は、学校に呼ばれるまで、いじめの存在を知りませんでした。

 

中学生の頃、ネットサーフィンや友達の情報から、「お母さんは一番の理解者」「お母さんはなんでも話せる親友」という存在であることを知りました。それが普通。それが一般家庭の母親像なのだと、わたしはその時思ったのです。

 

中学生でもいじめに遭うという、いじめられっ子体質のわたしは、母に現状を伝えてみることをしました。

 

「そんなこと言う奴は放っておけ」

 

これが母の言葉でした。今思うと、最もです。小学生の時も、わたしがワンワンと泣くから、男の子達は面白がって、わたしを総攻撃していたのだと思います。これが、「だから何?」という、ツンとしたつまらない反応だったら、結末は違ったと思います。ですが、当時のわたしは、その発言に対して思ったのです。「それだけ?」

放っておくことができないから、話を聞いてもらったのです。悪口を言われたり、冷たい態度を取られたり、もう我慢の限界だったのです。わたしは第一声に、「つらかったね」「悲しかったね」が欲しかった。アドバイスは二の次。まずは同調が欲しかったのです。

 

そして、前述した子達とは違う人に、わたしはとても傷つけられました。わたしは現在進行形で心が病んでいますが、きっと、その人がきっかけです。その病にはあまり自覚症状がありませんでした。ですが、高校生の時に、わたしはどんどん弱っていきました。

 

その頃からです。母と、関係が上手く行かないのです。母はわたしを慰めることは一切しません。必ず、最初にわたしを悪者にするのです。小学生の時のいじめを、「あんたが泣くから(いじめは終わらなかったの)よ」というように。専門学校に通っていた時も、わたしのやりたいことと、学校でできることが違っていたことがわかり、わたしは母に相談しました。「じゃあやめるの?」とても冷えた声でした。その声と、お金を出してくれているのは母(正確には両親)だということが、自主退学を引き留めさせました。

母はわたしを抱き締めません。母はわたしに、目に見える愛情を注ぎません。わかるのは、お金をかけているということと、家事だけです。教育費、食費、光熱費等の面倒を見ている。そして、料理、洗濯等の、母の役割をこなしている。これがどんなに大変かはわかります。実際にやってみて、どれだけ疲れるか。これを母は、働きながら行っているのです。睡眠時間は5時間あればいいほど。父や弟に弁当を作るのに朝5時に起き、弟を駅まで車で送り(自分で行ける範囲なんだから自分で行けよと思います)、父を送り出し、自分の支度をし、仕事に出て、夕方に帰ってきて、家事。毎日同じことの繰り返しです。これを十余年しているのです。それに加え、目に見える愛情を注げというのは、酷です。わかってはいるのです。

 

数カ月前、心が限界で、アームカットをしました。死ぬつもりのものではありません。最初は興味本位でした。カッターを腕に滑らせ、傷を作る。不思議と痛くありませんでした。血がぶつぶつと浮き出し、それを眺めました。少しだけ、気が紛れたのです。リストカットがやめられない人の気持ちが漸くわかりました。中学生の時にした過ちを謝りたい。リストカットは馬鹿にしてはいけない。本当に、本当にごめんなさい。後悔の念は、あの日からずっとあります。リストカットを馬鹿にしてはいけない。

 

前述で「死ぬつもりのものでは無い」としましたが、その日、わたしは本気で死のうと思ってしまいました。カッターを片手に、仲良くしてくれている友達に遺書を書きました。これは、中学生の時からしているのですが、死にたくなったらまず遺書を書くことにしているのです。馬鹿らしいでしょう。そうなんです。書いている途中で馬鹿馬鹿しい気持ちになるのです。何度も遺書を書きました。渡さず捨てた遺書がたくさんあります。

でも今回は、書いても書いても死にたかったのです。逃げられるなら、逃げたい。もう何もしていたくない。

○○へ、死んだらギターをあげます。○○に素敵な彼氏ができますように。△△へ、結婚式行きたかったよ。彼と仲良くね。□□へ、大好き過ぎて、うざかった時もあると思うけど、許してね。大学生楽しんで。××へ、わたしを否定せずにいてくれてありがとう。救われていました。

遺書を書いている途中で、母が帰ってきました。いつもより2時間も早い帰宅です。まずいと思いながらも、動けませんでした。帰ってきた母は、案の定わたしを見て「何してんの」と言いました。嘘がつけないわたしは、「……遺書、書いてる」。「遺書?(笑)」わかっています。馬鹿馬鹿しいことを。母の発言はどこまでも冷たく、わたしは思わず、大声で泣きました。

「死にたいの、もう何もしていたくないの。ほんとに甘ったれたクズだよ生きている価値もない。こんなの、いないほうがいい。死にたい」

興奮で頭がおかしくなっていました。キッチンまで走って、包丁を取り出し、自室まで走りました。捕まって、包丁は取り上げられてしまいました。

母は漸く、わたしの話を聞く姿勢を取りました。「どうしたの」。理由はいろいろありました。他人にとっては、本当にくだらない。死ねと言われても仕方のない理由です。「生きる価値無いから死ぬの」「誰が決めるの」「だってクズだから」「何が」。義務のようでした。人を、目の前で死なせる訳にはいかない。ただそれだけの作業のようでした。挙句には、溜息。ああ、もう、駄目だと思いました。きっとわたしは認められたいのだと思います。わたしは、誰かの特別でも、すごい人でも何でもない。人より秀でているものなど無いし、容姿だって、いじめっ子のお墨付きです。わたしの承認欲求は満たされたことがありません。生きている価値など、誰が決めるのか。わたしを客観的に見ているわたしです。

結局その日は薬に頼って、眠りました。

 

話は知恵袋のベストアンサーに戻ります。

 

ベストアンサーに選ばれた、6歳の娘さんを持つお母さんは、その娘さんを抱き締め、安心させました。このベストアンサーを読んだ時、わたしは大泣きしました。娘を抱き締め、安心させる言葉をかけたお母さんに。体温と言葉という、ダイレクトな要素で安心を得た娘さんに。わたしは、こんな経験はしたことがありません。

お子さんがいらっしゃる方は、こんな捻くれた子どもにならないように、目に見える愛情を注いであげてください。もし、わたしに子どもができたら、わたしのような思いはさせたくありません。

 

誰もが、一番身近で、自分以外で一番信用のある人間にだけは、承認されたいのです。

はじめました。

927630920947463920884億光年ぶりにブログを開設しました。旅行先、ふと考えたこと、感動したこと、見た映画の感想を紹介できたらなあと思います。